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2008年2月2日土曜日

NISEKO

ビーサンで歩いていた石垣島から帰ってきて、
一日あけて、
スノーボードをしにニセコへ。


小さな島国と言えど、日本の南北の距離を実感するような、異世界。


高校のスキー学習以来の冬のニセコは、噂どおり急速に国際化を遂げていました。


オーストラリア、台湾、香港、だけじゃなく、ニュージーランド、イギリス、アイルランド、、、たくさんの国の方々が集まっていて、日本人のほうが少ないんじゃ!?と思ってしまうほど。


ロッジの食事メニューはもちろん日本語と英語の二重表記だし
「Shrimp bowl(えび丼)」

リフト係の人も、壁に英会話の紙を貼って頑張っているし
「Please show me a ticket.(券を見せてください)」

温泉には入り方のレクチャーまでも。
「〜restored by calm bathing(静かに入浴することで、〜蘇生できます)」


うろ覚えですが、日本語部分の「蘇生」という言葉に違和感を覚えました。


日本人がお風呂に入ると
「生き返る〜」
って言うから??


私は、二日で二度も蘇生して、幸せです。
なんちゃって。


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