片岡球子さん
日本画家の片岡球子さんが1月16日にお亡くなりになったそうです。日本画を専攻していたわけでも、造詣が深いわけでもないのですが、人物として興味を持っている数少ない作家さんでした。
というのも、球子さんは、
・自宅の一番近くにあり、いつもそばを通っている小学校の出身
・同じ高校の出身
・東京の美大に進学
個人的にですが、いくつかの共通点があるのです。
時代は違えど、同じ場所で青春を送っていたと思うと親しみが湧いてくるものです。
また、かつては「ゲテモノ」呼ばわりされたという大胆な構図やカラーリングも、ポップアートのように斬新で、好きです。
写真の新書の巻頭には、カラーで作品が掲載されているのですが、その中では昭和46~49年頃の作品が特に好きです。
こんなふうに表現していいのかわかりませんが、端的に言うなら、
熟達したスキルの上に成り立つ「ヘタウマ」。
かっこいいの一言。
「ヘタウマ」は、下手じゃ絶対だめだと思うんですよね。
上手いからこそ成り立つもの。
なんとはなしに、いつかはお目にかかりたい人のうちのひとりだった球子さん。
103歳の大往生、ご冥福をお祈りいたします。
いつまでも偉大な先輩です。
ちなみに、いつかはお目にかかりたい人、もうひとりの巨頭は、
水木しげる先生です。

2 件のコメント:
2008年1月22日 12:19 に投稿,
oakland さんは書きました...
我喜欢日本画家 片冈球子.
片冈球子 出生北海道札幌市.
女子美术大学毕业以后她在小学当老师,
一边老师一边进行创作活动.
她画日本画但是不像以前的日本画,
大胆的颜色,力强的表现.
她尽管受到批评,可是贯彻自己的信念.
一套 富士山 特别受到很高的评价.
她现在健在102岁.
私の中国語の作文。
2008年1月23日 0:37 に投稿,
shoko さんは書きました...
スパムかと思ってびっくりしたよ!笑
中国語は読む分にはなんとなく理解できますね。
「她现在健在102岁.」を書き換えないといけないですね。。。。残念
コメントを投稿
登録 コメントの投稿 [Atom]
<< ホーム