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2008年1月24日木曜日

ナマコ萌え

6度目の沖縄にして、初の美ら海水族館。

とっぱじめの展示に釘づけ。
お触りOKのコーナーに、
ダイスキな


な・ま・こちゃーーーん!!


瀬底島のビーチにうようよいたニセクロナマコちゃん。

最初は「キモイキモイ」と連発していたくせに、勇気を出して触って以来、ねこのしっぽのような手触りにとりこ!

めちゃかわいいんです。

こんなところで会えるなんて感激!!

こころおきなく、なでなでしました。

ありがとう美ら海水族館。



2008年1月23日水曜日

ラストトリップ

明日から、新しい職場へ就職する前のラストトリップ。

8日間の旅、
6度目の沖縄、
3度目の久高島、
初めての八重山。


20℃以上あたたかいところで、何を着たらいいものか…

終わらない荷造り。



Candle Odyssey 2008 in Sapporoの様子

厳寒から急に、ろうそくのあたたかさが充満したギャラリーに入ったので、カメラがくもってしまった。
でもそのおかげでこんな素敵な写真が撮れました。


















イベント終了後、談笑するOKIさんとJUNEさん。


















この日はジャケットなんかを着ちゃってとてもかっこよかったOKIさんにハグをして、いろんな人にも挨拶をして、JUNEさんともお話しできました。

「札幌は、東京を意識していないけど、おもしろい人たちがいて、おもしろいことをやってて、むしろ海外の都市みたい。
これからもっと発展しそうな感じがするから、そのときに自分も一緒にいたいんだ。
だから、札幌にはたくさん来るつもりだよ。」
と、言ってくれました。

後ろのかっこいい絵は等くん。
絵を交換しながら日本を歩いて縦断したんですって。スゴイ。
ますます、笑顔がまぶしくなるなぁ。
http://www.moku.jp/pc/jyudantop.html

▼イベント概要



2008年1月22日火曜日

片岡球子さん

日本画家の片岡球子さんが1月16日にお亡くなりになったそうです。
日本画を専攻していたわけでも、造詣が深いわけでもないのですが、人物として興味を持っている数少ない作家さんでした。

というのも、球子さんは、
・自宅の一番近くにあり、いつもそばを通っている小学校の出身
・同じ高校の出身
・東京の美大に進学
個人的にですが、いくつかの共通点があるのです。
時代は違えど、同じ場所で青春を送っていたと思うと親しみが湧いてくるものです。
また、かつては「ゲテモノ」呼ばわりされたという大胆な構図やカラーリングも、ポップアートのように斬新で、好きです。
写真の新書の巻頭には、カラーで作品が掲載されているのですが、その中では昭和46~49年頃の作品が特に好きです。
こんなふうに表現していいのかわかりませんが、端的に言うなら、
熟達したスキルの上に成り立つ「ヘタウマ」。
かっこいいの一言。
「ヘタウマ」は、下手じゃ絶対だめだと思うんですよね。
上手いからこそ成り立つもの。

なんとはなしに、いつかはお目にかかりたい人のうちのひとりだった球子さん。
103歳の大往生、ご冥福をお祈りいたします。
いつまでも偉大な先輩です。

ちなみに、いつかはお目にかかりたい人、もうひとりの巨頭は、
水木しげる先生です。



2008年1月19日土曜日

円山スケート場

スケートに行きたい行きたいぃぃ~!と北海道の中心で叫んでいた私ですが、
ついに念願叶って行ってまいりました。(何日も前の話ですが)

■札幌市円山スケート場


円山の競技場が冬はリンクになっていたとは!

懐古的な思いすら去来するレトロな設備とはいえ、
利用料金、大人130円は安すぎる!
スケートのレンタル料も格安で、ワンコインあれば遊べてしまう!
最高じゃないすか。

そして、貸しスケートのおじさんがやたらナイスキャラ。

スケートが大得意だと自負する私に、
「真央ちゃんみたいかい?体型は違うけどねぇ。がっはっは」
と、辛辣なコメントをいただきました。

また行きたいなぁ。
おじさんをギャフンと言わせたい。


まゆげ


先日、地下鉄で気になる女性を見つけました。

まゆげが。

とてつもなく長い。

そしてとてつもなく
一直線。

それはもう直視できないまっすぐさ。

なぜだ!なぜそうなったんだ??

見ているこっちが狼狽する始末。



しかし、私も友人に指摘された。


「まゆげ濃すぎ」

ハッ…

そういえば最近、まゆげに寝癖がつくなぁ。

いかんいかん!

人のふり見てなんとやら…





2008年1月6日日曜日

ベタ is better

今日は朝から家族で映画「スマイル~聖夜の奇跡」を見てきました。

アイスホッケーを軸に、思春期の恋、事情を抱えた家族たち、病との闘い、いろいろなことが絡んで展開する物語でした。
とはいえ、すっごく単純明快。
アイスホッケーのスピード感に負けじと、笑いと涙の乱れ打ち。

森山未来のタップを含め、音楽の使い方がうまく、
さすが陣内監督「やるな~!」って感じです。
ゴテゴテのCGも、笑わせるための非現実な演出(釘でバナナを打つ、とか)も、陣内さんのユーモアがなせる技でしょうか。

月寒体育館、ばり屋、マジスパなどなど、札幌の住民にとっては「あそこだ!」と叫びたくなるシーンもあり。

それにしても、メディアではマイナースポーツ扱いのアイスホッケー。
地元じゃ、ウチじゃ、超メジャーなスポーツなのに!
大学にアイスホッケー推薦で入った父、少年団がきっかけでハマり、アイスホッケーのできる大学を選んだ兄(下手だけど)。
スマイラーズのメンバーには、ついつい兄のかつてのチームメートを重ねてしまいました。

大学時代は、ミニシアター系を好んで観ているタイプだったけど(笑)ベタな映画もいいものです。
次の展開なんてハナからわかっているのに、涙がでちゃう。
だって、女なんだもん。
こどもや、家族愛には弱いのよ。

見た後にスッキリできる、いい映画でした。


あーーーーーー
スケートやりたい!!

…次は一人スケートか?



2008年1月3日木曜日

初泣き、箱根駅伝

お正月の風物詩のひとつ、「箱根駅伝」。
体育会系の父のせいか、両親の母校が出場するせいか、
箱根駅伝のTV観戦は我が家の恒例行事。
一人暮らしでもそれは同じ。

今年も、襷リレーの中で起こる
かっこよすぎるゴボウ抜き、
残酷すぎるハプニング、
too muchな展開に夢中になりました。
泣きました。

やっぱり真剣勝負は最高です!

公式サイト
http://www.hakone-ekiden.jp/


2008年1月1日火曜日

あけましておめでとうございます!


今年も、NHKの年越し番組「ゆく年くる年」を見た。
民放にはない独特な静けさが好き。

そのあとのNHKニュース。
アナウンサーが
「あけましておめでとうございます」の第一声を噛んだ。



参考:【NHK】アナウンサーが新年早々挨拶をかむ
http://live23.2ch.net/test/read.cgi/livenhk/1199114142/

気持ちが前のめりすぎだったんだろうな。
初笑いをありがとうございます。